【超簡単なのに高栄養!】朝食にプロテインをおすすめする理由

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皆さん、朝食に気を使っていますか?

時間がなくて朝食を食べていない』と言う人もいるのではないでしょうか?

そんな人には『プロテイン』をおすすめします。
朝食にタンパク質をしっかり摂取することで多くのメリットがあります。

この記事では朝食になぜプロテインが適しているのか詳しく解説しています。

  • 朝時間がなくて朝食に気を使っている余裕がない
  • 朝プロテインを考えているけど実際どうなの?
  • そもそも朝食に何を食べればいいかわからない

そんな人におすすめの内容になっています。
興味があれば最後までお付き合いください。

朝食にプロテインをおすすめする理由

圧倒的手軽さ

まず何と言っても1番のメリットは圧倒的な手軽さです。

プロテインパウダーと水をシェイカーに入れてシェイクするだけ。

1分あれば誰でもプロテインシェイクを作れます。

時間の無い朝にはまさにぴったりではないでしょうか。

どんなに忙しい人でも1分くらいなら何とかなるはずです。
プロテインは忙しいサラリーマンの強い見方になってくれます。

コスパも良い

プロテインは値段が高いと思っている人もいるかと思います。

実際に計算してみるとコスパは悪くないです。

調理の手間を考えればむしろコスパは優れていると行ってもいいと思います。

種類やメーカーによって値段は異なりますが、大体1kgあたり3000~4000円ほどあれば購入できます。

1食で30gプロテインを摂取するとして1食当たり90円〜120円です。

まとめ買いをすればさらに安く購入できる商品もあります。

30gのプロテインから22~25gのタンパク質が取れるとすると、鶏胸肉(皮なし)で100g程、卵3~4個分に当たります。

これを調理時間1分で摂取できるなんてコスパ良いと思いませんか?

調理する時に出るゴミも無いので本当に楽です。

朝は食欲がないと言う人にも

寝起きが悪くて朝は食欲がないと言う人もいるでしょう。

プロテインであれば飲むだけなので朝は固形物を食べたくないと言う人にもおすすめできます。

先ほども言いましたが、25g程度のタンパク質を固形物から摂取しようとすると鶏胸肉(皮なし)で100g程、卵3~4個程食べなくてはなりません。

朝から肉は重いし、そもそもそんなに食べれないと言う人も多いでしょう。

胃腸が活発に動いていないのに、元々消化の悪い肉などを胃に入れてしまうと人によってはお腹の調子が悪くなる可能性もあります。

プロテインは消化にかかる負担も少なく素早くアミノ酸を吸収できるため朝にぴったりと言えるでしょう!

朝はタンパク質の必要性が高い

朝タンパク質を摂取しないと、、

朝食でタンパク質を摂取できないと、血中アミノ酸濃度を保つために筋肉を分解してアミノ酸として利用する働きが強くなります。

筋肉は常に合成と分解が行われており、分解の方が合成を上回ると筋肉が減少してしまいます。

夜寝ている間はタンパク質を摂取する事ができませんので、朝起きた際には血中アミノ酸濃度が低い状態で特にタンパク質の必要性が高いです。

筋肉の分解を最小限にするためには朝起きたら素早くタンパク質を摂取する必要があります。

プロテインの中でも吸収が早い『ホエイプロテイン』は消化から吸収まで1時間程度と素早くタンパク質を補給する事ができるのも大きなメリットです。

朝食はタンパク質が疎かになりがち

朝はタンパク質の必要性が高いと言いました。
しかし、現代の普通の朝食ではタンパク質が疎かになりがちです。

トーストや、コーンフレークなどを食べている人も多いと思いますが、炭水化物がメインでタンパク質は多くありません。

朝食にありがちなウインナーやベーコンなどはお肉なのでタンパク質が豊富だと思いがちですが、脂質が特に多くタンパク質は特質するほど多くないので注意が必要です。

旅館の朝食のような、ご飯、味噌汁、焼き魚、納豆などタンパク質もしっかり摂取できるバランスの良いメニューがベストではありますが、朝は時間がないですし毎日用意するのは現実的ではないですよね。

本当は朝ごはんもしっかりと用意したいけど、どうしても時間がなくて朝はトーストだけみたいな人は是非プロテインを一緒に摂取するのをおすすめします。

プロテインを使った朝食メニュー

プロテインを用いたおすすめの朝食をご紹介します。

実際に私もよく食べる朝食で非常に簡単なのでおすすめですよ。

プロテイン+オートミール

オートミールにプロテインを混ぜるだけの『プロテインオートミール』です。

作り方は簡単。

  1. 耐熱皿にオートミール30gをいれる
  2. 牛乳or水を200gいれる
  3. 電子レンジでオートミールが柔らかくなるまで温める
  4. プロテイン30gを入れて混ぜる
  5. ミックスベリーやミックスナッツ、ココナッツなどをトッピング

超手軽にタンパク質、炭水化物、脂質をバランスよく摂取でき、また食物繊維も豊富なのでお通じの改善にも効果的な健康レシピです。

プロテインのフレーバーによって味を変えられる他、トッピングも自由自在なので自分の好みにアレンジ可能です。

電子レンジで温めるときにチョコレートを少しいれるとすごくおいしくなりますので甘いものが食べたくなった時にもおすすめです。

水や牛乳の他に、アーモンドミルクココナッツミルクを使ってもおいしく作れますよ。

プロテイン+バナナ+ナッツ

朝は食欲が無いし、固形物をあまり食べたく無いと言う人におすすめです。

バナナで糖質を摂取し、プロテインでタンパク質を補い、ナッツを少々食べれば脂質も摂取する事ができます。

今市販されているプロテインは様々な味がありとても飲みやすくなっています。

バナナならお腹が空いていなくても比較的食べやすいです。

糖質だけにならないように、少量のナッツで良質な脂質を摂取すると良いでしょう。

最低限の食材だけでも糖質、タンパク質、脂質をある程度摂取する事ができます。

朝忙しい人は最低プロテインだけでも

本当に朝忙しくて朝食なんて食べる暇無いって人はせめてプロテインだけでも飲んで行く事をおすすめします。

先ほども言いましたが、朝は寝ている間の絶食により血中のアミノ酸濃度が下がっています。
そのままにしておくと筋肉の分解が進んでしまいます。

プロテインでタンパク質を補給するだけでも血中アミノ酸濃度が上がり筋肉の分解を抑えてくれる働きがあります。

夜寝る前にプロテインを作って冷蔵庫に入れておけば良いだけなので是非試してみてください。

朝食プロテインはダイエットにも

タンパク質にもカロリーがありますので今までの食事にプロテインを足せば良いと言うわけではありませんがプロテインを上手く使う事でダイエットにも効果的です。

同じ100kcal摂取するにしても糖質で撮るのかタンパク質で摂るのかによって大きく変わってきます。

まず、タンパク質は筋肉や内臓、髪、皮膚など体のありとあらゆる構成要素であり、体組成の約20%を占めます。

筋肉量を保ち、健康的に若々しくいるためにはタンパク質が必要です。

食べ物にはカロリーがありますが、食べ物を食べて消化吸収する過程で一部は熱エネルギーとなり消費されます。
これを食事誘発熱産生と言い以下のようになります。

  • 糖質:摂取エネルギーの約6%
  • 脂質:摂取エネルギーの約4%
  • タンパク質:摂取エネルギーの約30%

つまりタンパク質は摂取したカロリーの30%が熱に変わると言う事です。

高タンパク食はそもそも太りにくいのです。

さらに筋肉量が増えれば基礎代謝も上がりますのでさらに太りにくくなります。

単純に今までの食事にプロテインをプラスすれば、当たり前に摂取カロリーが増えますのでダイエットにはなりませんが、糖質や脂質を少し減らしてその分をタンパク質にしてあげれば効果があります。

例えば、

  • 今までの朝食をプロテインに置き換えてみる
  • 朝食のトースト2枚をトーストを1枚+プロテインにする

など、プロテインを上手く使ってあげる事でダイエットに効果的です。

ダイエットの目的は女性ならば、綺麗になりたいとか美しくなりたいとか少なからず思っているはずです。

タンパク質が不足した過度なカロリー制限は筋肉量を減少させ、お肌や髪、爪にも悪く、それで本当に美しくなれますか?

目的をただ体重の減少にしてはダメです。

綺麗な身体を作るためにもタンパク質は重要なのです。

プロテインは手軽にタンパク質を摂取できてとても便利です。
時間がない朝には特に活躍してくれると思います。

皆さんも是非試してみてください。

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