トレーニングギアって必要?【実際に使ってみて良かったのはどれ?】

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ジムで筋トレをしていると腰にベルトをしていたり手首に何か巻いていたりする人がいますよね。

トレーニングを補助するための器具で『トレーニングギア』と言います。

  • 何でトレーニングギアを使うの?
  • トレーニングギアのメリット
  • 初心者でも必要なの?おすすめは?

この記事ではこんな疑問を解決します。

自分にあったトレーニングギアを見つけましょう!

トレーニングギアって必要?

トレーニングギアはなぜ必要なのか

トレーニングギアとは大雑把に言うと筋トレを補助するための道具のことです。

トレーニングギアの主な役割

  • 快適にトレーニングできる
  • トレーニングによる怪我の予防
  • 目的の筋肉に刺激を与えるための補助

主な役割はこの3つでしょう。

以下で詳しく解説します。

快適にトレーニングする

筋トレをしている人ならわかると思います。
『重りを握っている手が痛い』『手が荒れる』『豆ができる』

筋トレすると言うことは高重量の重りを押したり引いたりするため、『手に豆ができるし、手が荒れるしどうにかならない?』思っている人も多いでしょう。

そんな悩みを解決してくれるのがトレーニング用のグローブです。

グローブをしていれば手が荒れにくくなりますし、重りを握る手が少し楽になります。

トレーニングギアにはこのように快適にトレーニングをするためのと言う役割もあります。

トレーニングによる怪我の予防

トレーニングギアには怪我のリスクを抑えるため、腰や関節の負担を軽減するためのものがあります。

トレーニングベルトやリストラップなんかがこれに当たりますね。

筋トレで怪我をするのと思うかもしれませんが、筋トレでも怪我をする可能性があります。

無理な筋トレを続けていると、1つの箇所に負担をかけてしまい関節や筋肉を痛めてしまう可能性があります。

特に筋トレをして腰を痛めてしまったと言う人は多いです。

トレーニングギアには特定の関節に負担がかからないようにする役割もあるので必要に応じて使っていきたいです。

目的の筋肉に刺激を与えるための補助

背中のトレーニングのときに、背中の筋肉よりも握力が先に限界を迎えてしまって中々追い込めない。

そんな時にリストラップなど握力補助のためのトレーニングギアがあれば、背中の筋肉に刺激を入れやすくなります。

トレーニングギアには目的の筋肉にしっかりと刺激を与えれるように補助してくれると言う役割もあります。

上記に紹介した、快適にトレーニングする、トレーニングによる怪我の予防は言い換えると、トレーニングに集中することができると言うことです。

例えば、グローブをすることで手が痛くならない→トレーニングに集中できる。
と言うようにただのグローブでもより強いパワーを出すことができる可能性もあります。

結果的に、刺激を入れたい筋肉にも集中することができて質の高いトレーニングができると言うことです。

高重量フリーウェイトではあると安心なのは確か

高重量のフリーウェイトでは自分の体重よりも重い重量を持ち上げたりすることがあるため、怪我をするリスクが高まります。

例えばスクワットは間違ったフォームでやると腰を痛めてしまう可能性がありますし、ベンチプレスは手首に負担がかかってしまうのも確かです。

そんな時にトレーニングベルトなど、トレーニングギアがあればないよりは安心できるのは確かです。

筋トレ上級者になればありがたみがよく理解できると思います。

怪我をしてしまうと、しばらくトレーニングができなくなったり治療費がかかってしまいます。

できれば予防したいですよね。

全員に必須とは言いませんが、あると安心だよと言うことは覚えておきましょう。

実際に使ってみて良かったのはどれ?

実際に使ってよかったトレーニングギアを(おすすめ度:MAX☆5つ、MIN☆1つ)紹介したいと思います。

トレーニングギアには様々なものがあり、いきなり全部揃えるのは大変なので特にメジャーなものの体験談になります。

あくまで筆者の感想になりますのでご了承ください。

トレーニンググローブ

出典:amazon.com

おすすめ度:☆☆☆

一番手軽なものとしてはトレーニンググローブでしょうか。

手が痛くならない、荒れにくい、手の保護をしてくれます。

でも意外とかなりおすすめです。

女性やゴワゴワした手になりたくない人にはもってこいですね。

ダンベルとかバーベルとかって持つ所が滑らないようにギザギザになってて痛いものもあるんですよね。

そんな時にグローブがあればかなり快適にトレーニングできます。

パワーグリップ

パワーグリップ
出典:amazon.com

おすすめ度:☆☆☆☆☆

パワーグリップの主な目的は、握力の補助です。

特に背中のトレーニングに効果を発揮してくれます。

パワーグリップを忘れた日は、背中のトレーニングはやりたくないレベルで私は重宝しています。

トレーニングギアを何も持っていないと言う人に1番のおすすめはと聞かれれば『パワーグリップ』と答えますね。

ダンベルやバーベルに巻きつけるようにセットして使います。

パワーグリップは巻きつけるのが簡単で一瞬でセットすることができます。

握力や腕の力を補助することで、効かせたい箇所に刺激を入れやすくなります。

副次的な効果ですが、グローブの代わりになる、手首に強く巻きつけるため手首の補助にもなる等メリットがたくさんあります。

アマゾンで2000円程で売っている物でもかなり効果がありますので、値段が控えめなのもポイントが高いです。

筋トレをガッツリやりたいんだと言う人には値段は張りますが、ゴールドジムから出ているものがデザイン、使用感、耐久性どれも申し分なくおすすめです。

リストストラップ

リストストラップ
出典:amazon.com

おすすめ度:☆☆

リストストラップの役割はパワーグリップとほぼ同じでグリップの補助になります。

パワーグリップとの違いは、巻きつけるのが手間ですがその分効果は高いと言うことです。

パワーグリップとリストストラップどっちが良いかは、正直好みの問題だと思います。

高重量のデッドリフトとかをやる場合はリストストラップの方が良いのかもしれませんが、一般のトレーニーであれば手軽さ重視のパワーグリップの方が楽かなと思います。

トレーニングベルト

トレーニングベルト
出典:amazon.com

おすすめ度:☆☆☆☆

トレーニングベルトは椎体の保護が目的です。

筋トレで一番予防したい怪我は腰を痛めることだと思います。

腰の怪我を予防するには正しいフォームはもちろんのこと、腹圧をかけてトレーニングすることが重要です。

腹圧は意外と奥が深いのですが、簡単に言うとお腹に力を入れて圧をかけることを言います。

そうすることで体幹が安定して腰椎への負担を少なくすることができます。

トレーニングベルトでお腹を締めることで腹圧をかけやすくなるため怪我の予防になると言うわけです。

身近な物で言うと、コルセットみたいな感じですね。

さらに体幹が安定すると扱える重量も大きくなるので、フリーウェイト種目ではトレーニングベルトをすることで普段よりも高重量を挙げられる可能性があります。

したがってトレーニングの質をアップさせることにも繋がります。

フリーウェイトを真剣にやりたいと言う人、腰に不安がある、そういった人には特におすすめです。

リストラップ

リストラップ
出典:amazon.com

おすすめ度:☆☆☆

先ほどのリストストラップと間違えそうですが、リストラップは手首に負担が掛かりすぎないように保護するためのものです。

プッシュ系の種目に使うことが多いです。

ベンチプレスで手首が先に痛くなってしまう人も結構いるのではないでしょうか?

特に、細身な体型の人など手首が細い人に多いですよね。

リストラップを使って手首の保護をすることで負担を軽くすることができます。

ジムに備え付けのがあればそれを使ってもOK

ただし注意もある

トレーニングギアはジムに備え付けがある場合も多いです。

備え付けがある場合は使用して構いませんが、何点か注意があります。

まず当たり前なことですが、私物ではないので乱暴に扱わないことです。

雑に放り投げたりするのはやめましょうね。

そして、コロナウイルス感染防止の観点からも使用して汗などで汚れたらできるだけ綺麗にしてから返却しましょう。

使用前も汚れていないか確認してから使うようにすると安心です。

スクワットパッドがジムにあれば使おう

ジムで備え付けで一番いいなと思ったのは、スクワットパッドですね。

スクワットは自分の体重よりも重い重量を使うのでバーベルを担ぐ首の当たりに跡が付くんですよね。

スクワッドパッドがあるとクッションで痛くないし、跡も付きにくくなります。

もしジムに備え付けのものがあれば使ってみてください。

必要に感じてから買えばいい

トレーニングギアは筋トレを快適にしてくれ、効率を高めてくれます。

おすすめの物もいくつか紹介しましたが、無理に最初から全部揃えなくても大丈夫です。

『必要に感じたら購入する』くらいの気持ちでいいと思います。

どれが必要かは人それぞれですし、トレーニングギアがなくても筋トレはできます。

自分の弱点やトレーニング内容に合わせて購入すれば無駄がないですね。

本当に必要な物であれば、普段のトレーニングがより快適になるのは間違いないので試してみて下さい。

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