【朝の日光浴だけは実践してほしい!!】睡眠の質を高める方法

Life

NAOです!

みなさんは睡眠時間が人生の何割を占めているか分かりますか?

正解は約30です。(寿命:85年、睡眠時間:7.5時間とした場合。)

改めて、睡眠時間を”人生の○○%”として捉えると

人生に対する睡眠の割合は大きいな。と感じませんか?

どうせなら、熟睡したいですよね。

そこで今回は”明日からできる!!睡眠の質を高める方法”を共有したいと思います。

その前に、、睡眠のメカニズムについて説明します。

睡眠を左右するメラトニン

☑ 通称:睡眠ホルモンと言われている。

☑ 体内時計に働きかけ、睡眠を促す。

高い催眠作用を持ち、夜暗くなると脳内から分泌される。

☑ 光を浴びている状態では分泌が抑制されている。

☑ 分泌量が不足すると、睡眠障害を引き起こす可能性がある。

前日に十分寝ても、次の日には眠くなりますよね。それは夜になるとメラトニンが分泌されるからです。

質の高い睡眠にはメラトニンが必要不可欠です!

質の高い睡眠には朝の光が必要!!

人間には体内時計が備わっています。一般的に日中は起きて活動し、夜は睡眠を取りますよね。体内時計によって活動状態、休息状態が切り替わっています。体内時計のリセットの役割を果たしているのがなんです!朝に光を浴びることで脳や交感神経を覚醒状態へと導きます。

睡眠ホルモンと呼ばれているメラトニンは朝の光を浴びた14~16時間後に分泌されます。徐々にメラトニンが分泌されることで深部体温が下がり、眠気を感じるようになります。起床後、朝の光を浴びることが質の高い睡眠の準備に繋がります。

起床後はカーテンを開けて朝の光を浴びるようにしましょう!!

まとめ

  • メラトニンが分泌されることで眠気を感じる
  • メラトニンは朝の光を浴びた14時間~16時間後に分泌される
  • 朝の光は体内時計をリセットしている
  • 朝の光は質の高い睡眠に繋がる

ちなみに、、

メラトニンは年齢とともに減少していきます。高齢になると、早朝に目覚めるようになると聞いたことはありませんか?私の会社は8時始業ですが、5時台に出社しているベテランの方もいます。私にはマネできません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!では、また次の記事で。

コメント

  1. こぱん より:

    いい睡眠って大事ですね(^^)参考になりました

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