【昼寝は効果的】国も推奨している!!

Life

NAOです!
みなさんは午後睡魔に襲われた経験はありませんか?

私は、朝8時~夕方17時頃まで働いています。いつも悩まされていたのが午後に必ず襲ってくる睡魔でした。うとうとしている間はどうしても仕事効率が落ちてしまいます。睡魔に打ち勝つために、色々試してきました。その中でも昼寝が絶大な効果を発揮しました!!今ではルーティンの一部として定着しています。

厚生労働省も”健康づくりのための睡眠指針”の1つとして、昼寝を推奨しています。

~快適な睡眠のための7箇条~
午後の眠気をやり過ごす→短い昼寝でリフレッシュ

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/03/s0331-3.html

今回は昼寝の効果について共有したいと思います。

これは私自身が体感していることですが、昼寝は最高にコスパが良いです!

昼寝の効果

認知能力、注意力が上がる!
NASAが行った実験によると、26分間の昼寝をすることで認知能力:34%、注意力:54%上がったと報告されています。

私は昼寝を始めてから、午後睡魔に襲われることはなくなりました。昼寝のおかげで午後も最後まで走り抜くことができています。午後も効率的に働くことで残業が減り、自分の時間に使えています。

昼寝の質をあげる方法

寝る前にコーヒーを飲む
コーヒーには”カフェイン”が含まれていて、このカフェインには覚醒作用があります。カフェインは摂取してから、約20分後に作用します。可能であれば、カフェオレではなく、ブラックコーヒーがおすすめです!カフェインが作用しやすくなります。

ランチの食べ過ぎを避ける
ランチを食べすぎた後は強烈な睡魔に襲われませんか?食事をすると血糖値が上がるため、インスリンが分泌され、血糖値を下げようとする作用が働きます。血糖値が急激に下がると、脳の栄養素であるブドウ糖も低下します。その結果、睡魔に襲われてしまいます。消化にエネルギーを使ってしまうと、睡眠の質が落ちてしまいます。

昼寝の時間

15分~30分がベスト
長い昼寝は深い睡眠状態に入ってしまい、寝起きが悪くなってしまいます。また、夜の睡眠にも悪影響を及ぼすことが分かっています。

私は昼寝を始めた当初、起きれるかな?寝過ごさないかな?と不安でした。対策として、毎回、アラームを設定していました。今では自分の最適な昼寝時間(20分)が分かり、アラームを設定しなくても、寝過ごすことなく起きています。

まとめ

  • 昼寝は午後の作業効率に効果的である。
  • 昼寝の効果を高めるためには寝る前にコーヒーを飲む、ランチを食べすぎない。
  • 昼寝は15分~30分がベスト。


ちなみに、、
私の職場ではリクライニングソファーが設置してある、休憩室があります。
いつも休憩室は満席で、毎日毎日、同じメンバーが昼寝をしています。
昼寝って、一度経験すると辞められなくなるんですよね。笑
みなさんもぜひ試してみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!では、また次の記事で。

コメント

  1. こぱん より:

    昼寝あまりしたことないのですが今度実践してみます

タイトルとURLをコピーしました