オーディブルの感想【無料・有料を試した本音】

Life
  • オーディブルを始めようか迷っている
  • 隙間時間を有効に使いたい
  • 読書は役立つと思うけど、なかなか読み切れない

そんな皆さんに向けて、無料会員、有料会員を経験した私が

  • 使用して感じたメリット・デメリット
  • どんな人にオススメか
  • これは良いな!と思った使い方

これらについて共有させてください。

ちなみに、、

  • 読書量が増えれば増えるほど年収が上がる傾向がある
  • 社会人の平均勉強時間は1日6分
  • 社会人の約50%が月に1冊も本を読まない

こういった報告があります。

現実は読んでいない人がほとんどです。

ですが、人生を豊かにすることは分かっています。

本を聴くという新たな選択肢から、本と向き合ってみませんか。

オーディブルを実際に使ってみて

率直な感想

本から知識や知恵を学びたい。自己啓発系がメインの人。→有料会員

小説を読みたい人→無料会員

初めてオーディブルを利用する場合、有料会員を無料で30日間体験できます。

まずはこのオーディブル体験を試してみてください。

無料なので、得しかないです。

これが率直な感想です。

自己啓発系の本は聴きやすければOKですよね。

一方で、小説は自分の中で登場人物や景色をイメージしますよね。

声の抑揚や大きさ、高さや速さなど、様々な要素が関わります。

そのナレーションとイメージが合わないと頭に入ってきません。

ここでざっと、オーディブルを始めた経緯を紹介させてください。

  • 通勤時間の往復1時間を有効に使いたい
  • ジムでトレーニング中に聞く、音楽の代わりになるもの見つけたい
  • 自己投資に繋がる本が読みたい

私自身、通勤、運動、家事の時に利用していました。

これらの時間の質は間違いなく上がりました。

無理のない範囲月に2~3冊程度聴いています。

もちろん、1度ですべてを理解することは難しいので、

同じ本をもう一度聴くこともあります。

そんな私は現在、月額1500円の有料会員です。

では、なぜ有料会員をごり押ししないのか。

それは聴きたい本のジャンル、どんな風にオーディブルを使用したいのか。

この内容によって大きく変わると実感したからです。

メリット・デメリットを通して詳しく説明していきますね。

メリット

メリット

  • 目が疲れない
  • 時間を有効に使える
  • 再生速度を細かく設定できる
  • 持ち運びに困らない
  • 返却可能

目が疲れない

これはオーディブルの1番のメリットだと思います。

日常生活の中で携帯やパソコンを利用する時間は大部分を占めますよね。

さらにデジタル社会が進み、利用時間は伸びていきます。

肩こりがひどい、目が乾燥する。

このように目に疲労を抱えている人は多いはず。

その状態で文字を読むという行為はさらに負荷をかけてしまいます。

”本を聴く”

目を使わずに本と向き合えることは画期的です。

時間を有効に使える

私自身、通勤時をメインにオーディブルを利用していました。

今までは何となく音楽を聴いたり、ラジオを聴いたり、、

時間にして1時間程度です。

この1時間の時間をオーディブルに変えただけで、時間の質が桁違いに上がりました。

時間にして考えてみると、1年で260時間に相当します。

260時間、本と向き合いなさいと言われたら、無理です。

ですが、”通勤・通学時はオーディブルを聴く!”

できそうな気がしませんか?

他にも、空き時間はたくさんありますよね。

全部、本を聴こうなんて言いません。空き時間の一部だけでも変えてみてください。

その空き時間に”聴く読書”を取り入れることで、有効に時間を使えますよ。

再生速度を細かく設定できる

再生速度が0.5倍速~3.5倍速まで0.1刻みで設定できます。

ちなみにYoutubeは0.25倍~2倍速です。0.25刻みで設定できます。

早く聴きたい人、ゆっくり聴きたい人。

自分好みで細かく設定できるのは嬉しいですね。

小説系は標準で再生。自己啓発系は1.5倍で再生。

このようにジャンルごとに再生速度を変えることもできます。

持ち運びに困らない

携帯とイヤホンがあればどこでも聴くことができます。

ほとんどの人が常に持ち歩くものですよね。

紙媒体の場合、何冊も持てないし、荷物が増えます。

常に本を持つことは大変ですが、”急に空き時間ができた”

なんてこともありますよね。

そんな時、オーディブルなら問題ありません。

普段、持ち歩くものだけで本を聴けるため、本当に身軽です。

聴き終えてない違う本が聴きたいなと思っても

携帯で選ぶだけです。

保管場所にも困らないですよ。

返却可能(有料会員のみ)

これは有料会員のみの特典ですが

本の返却が可能です。

  • 聴いてみたら声がイメージと合わないな
  • 本の内容が難しい
  • 思っていた内容と違うな

こんな悩みを解決してくれます。

購入後365日に以内であれば返却できます。

購入前にサンプルを聴くこともできますよ。

デメリット

デメリット

  • 本の値段が高い
  • ナレーションが合わない場合がある
  • メモを残しづらい
  • 目次が少ない

本の値段が高い

値段は本(ページ数)によって変わりますが、2000円~3000円が相場です。

本1冊の値段と考えると高いと感じる人もいるのではないでしょうか。

プロのナレーターによる朗読が必須のため、

作成に費用がかかってしまい

値段が高くなってしまうことは想像がつきます。

ナレーションの声が合わない場合がある

オーディブルはプロのナレーターが朗読しています。

声は聴きやすいです。

ですが、声の抑揚が強かったり、小説とのイメージが合わなかったりする場合があります。

自己啓発の本の場合、淡々とクリアなナレーションのため、問題はありません。

失敗しないためにも、購入前にサンプルを聴くことを推奨します。

メモを残しづらい

紙媒体や電子媒体の場合、付箋やハイライト機能を利用して、

簡単にブックマークすることができます。

もちろん、オーディブルにもブックマーク機能はあります。

しかし、何かをしながら聴く場合が多いため、

ブックマーク機能の使い心地は良くありません。

メモ機能も付いていますが、

ブックマークボタンを押し、画面をタッチする必要があるため、

使用頻度は多くありません。

目次が少ない

市販の本は大項目、中項目と細かく目次が分類されています。

読み返す場合、目次が目安となり、便利ですよね。

オーディブルの場合、第1章、第2章程度の目次が多いです。

ピンポイントで聴きなおしたい!と思った場合、

目次から探すことは難しいため、ブックマークをする必要があります。

隙間時間を有効活用したい。読書が嫌い。そんな人にオススメ!

オーディブルとは

本を読み上げてくれるサービスです。

小説や自己啓発と様々なジャンルの本が用意されていて、その数は40万冊以上。

これだけあれば、きっとお気に入りの1冊が見つかりますね。

本の朗読はプロのナレータによるものです。

有料会員は月額1,500円。読み放題ではありません。

有料会員の特典は

  • 毎月コインが1枚もらえる(=好きな本を1冊購入できる)
  • 毎月ピックアップされた本が無料で聴ける(=2020.11は下町ロケット)
  • ポッドキャストを利用できる(ビジネスからエンタメ幅広く配信中)
  • 購入した本の返却が可能

もちろん、無料でも利用できますよ。

こんな人にオススメしたい!

読書が嫌いな人

読書が嫌いという人の中には”一面に並んだ活字”を読みたくない。

と感じている人もいるのではないでしょうか。

本は読むというのが当たり前でしたが、今は本を聴くという新たな選択肢があります。

本に対してハードルが高いと感じている人も

音楽感覚で本を聴いてみてはいかがでしょうか。

本に対するハードルが下がりますよ。

時間がない人

仕事、勉強、家事や育児に追われて時間が取れない。

オーディブルは通勤・通学、運動、家事の時でも使用できます。

”今から本聴こう!”というより、”通勤中はオーディブルを使おう!”のように

”ながら読書”が一番良い使い方だと実感しています。

新たに読書の時間を作るのではなく、今までの時間にオーディブルを足す。

そして、より充実した時間にする。ハードルが低く感じますよね。

おすすめの使い方

”ながら読書”がオーディブルのおすすめの使い方です。

もっと詳しく説明してきますね。

通勤・通学(時間確保できる)

初めはこの時間に使うのが一番効果があると思います。

なぜなら、多くの人が1年の大半を通勤・通学していますよね。

継続して時間を確保しやすいです。

また、歩き・車・電車と通勤通学の手段は様々です。

  • 雨の日は本が濡れるし、傘も差さないといけない
  • 荷物が多くて手が塞がる
  • 満員電車で吊革につかまらないと
  • 運転中はハンドルから手を離せない

オーディブルなら全く問題ありません。

運動(本の内容が頭に入る)

ウォーキングやランニング、ヨガや筋トレ。

体を動かしている人は多いのではないでしょうか。

運動中に聴くの?と思う方もいるかもしれません。

実は運動時が一番集中力や記憶力が上がります。

運動することで血流が良くなり、脳が活性化します。

結果的に集中力や記憶力が上がることが研究から分かっています。

本と向き合うには最高の組み合わせです。

家事や料理、日常のルーティン(継続しやすい)

”今日から読書しよう!”と思い、初めてもなかなか継続しないですよね。

新しいことを始めようとすると、脳は変化を嫌がり、不安や恐怖で拒絶してきます。

新しいことを始めるのではなく、普段の習慣に足すことで継続力が一気に上がりますよ!

家事や料理、歯磨きなど日常のルーティーンはありますよね。

そのルーティンにオーディブルを足してみてください。

歯磨きのときはオーディブル聴こう

こんな感じで十分です。慣れてくれば、習慣に繋がります。

まとめ

  • 自己啓発系の本を聴きたい→有料会員
  • 小説を聴きたい→無料会員

まずは30日間の無料期間を試してみる!

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